EC-CUBEの静的URL生成を成功させるのだ!
先日EC-CUBEの書籍がでているのを見つけて、早速購入してみました。自分で調べながら行うのもいいんだけど、やはり手引き書があると理解度は早くなりますね。
早速SEOに有効だと言われる、「静的URL生成」をやってみる。
ミッションは、商品詳細ページのアドレスを「/details1.html」などとすること!
書籍の169ページにあります。
あはは。やはりうまくいきません。
XOOPSでは、mod_rwriteを利用して静的URL生成を行っているので、いけるはず!
GOOGLEさんにお世話になりながら調べてみて、色々と勉強にはなりましたが、解決にはいたりません。あきらめきれないので、数日間調べたおした結果、いけたのですが明確な因果関係はわからずじまい。
ですが、防備録なので結果を記録しておきます。
「.htaccess」への記述追加します。
■書籍の記述
RewriteEngine On
RewriteRule detail\/([0-9]+)\/? /eccube/html/products/detail.php?product_id=$1 [L]
RewriteRule detail\/([0-9]+)\/? /eccube/html/products/detail.php?product_id=$1 [L]
これを下のように変えてみました。
# 静的アドレス変換
RewriteEngine on
RewriteRule details([0-9]+).html? /products/detail.php?product_id=$1 [L]
RewriteRule lists([0-9]+).html? /products/list.php?category_id=$1 [L]
RewriteEngine on
RewriteRule details([0-9]+).html? /products/detail.php?product_id=$1 [L]
RewriteRule lists([0-9]+).html? /products/list.php?category_id=$1 [L]
これでうまくいったので、カテゴリー表示も静的URL生成にしてみました。
これで、静的URLの準備ができました。
/products/details1.htmlでも今までのアドレスでもいけます。
今度は、検索エンジンのクロールなどが取得するアドレスも同じようにならないと意味がありませんので、そのための処理を行います。
■パラメータの変更
Ver.2.01は、管理画面から変更するようです。
管理画面の基本情報管理からパラメータ設定をクリックし、半分より下あたりに「DETAIL_P_HTML」という文字列を探します。
その右にある初期値を下のように変更します。
※この変更では、http://ドメイン名/products/details1.htmlなどとする予定です。

で、今回はその後ろに、「.html」を付けたいので、以下のファイル群も編集します。
/data/Smarty/templates/default/list.tpl
/data/Smarty/templates/default/bloc/best5.tpl
/data/Smarty/templates/default/bloc/category.tpl
/data/Smarty/templates/default/mypage/history.tpl
/data/Smarty/templates/default/bloc/best5.tpl
/data/Smarty/templates/default/bloc/category.tpl
/data/Smarty/templates/default/mypage/history.tpl
該当する「/products/detail.php?product_id=」の部分を、「details」に変え、その変数の後ろに「.html」を挿入します。
カテゴリーに関しては、「list」となっている箇所を探し、同じように書き換えていきます。
今回は、「lists」に変え、変数の後ろに「.html」を追加しました。
これで、サイト内移動も検索エンジンも違和感なく静的URLで運用できます。
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